すもも 主枝誘引と樹形

すもも 主枝誘引と樹形

遅くなってしまったんですが、主枝を誘引しました。

すもも誘引

うちのすもも栽培は、ぶどうの平棚を利用していますので、樹形(仕立てかた)は2本主枝の一文字型です。

すもも誘引前

剪定は長果枝を積極利用して、大玉生産を目指しています。

 

解説(長果枝利用の大玉生産)

長果枝(前年長く伸びた力強い枝)これに対し短果枝、花束状短果枝(前年長く伸びることができなかった落ちついた枝)枝の伸長した長さで、長果枝、短果枝と呼び分け性質の違いがあります。

短果枝は落ちついてるので、花芽が付きやすく実も止まりやすい。反面、落ちついてるので大玉にはなりにくい。

長果枝は勢いが強めなので、花芽は少なく短果枝よりも実は止まりにくい。しかし実がつけば枝に勢いがあるので大玉になりやすい。